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プロフィール
ザルツ中尉
ザルツ中尉
 黒狼中隊のザルツ中尉と申します。

 拙いながらもWWIIドイツ軍を中心にヒストリカルゲーム、リエナクトメントに興じております。

 此のBlogを通じて黒狼中隊の情報発信をして行けたら幸いです。

2010年03月04日

HGG、行って来ました。

週末、御殿場で開催されたHGGに参加して来ました。

当直明けで帰宅の後、荷造りの後に出発。

1400時頃に到着しましたが状況開始直前だったので、野営の支度に入りました。
天候は生憎の雨天。
日中は小降りでした。

野営の設営が終わったらテントで寝ておりました(笑)。
夜はパンとチーズ、サラミを紅茶で流し込み、本部テントにワインを持ってお邪魔しましたが、当直明けの疲れを引き摺りたく無いので、早々に休みました。

夜間に雨は本降りになりましたが、テント周囲に溝を掘り、枯葉で風の吹き込みを防いだので、まずまずの快適度。

灯油ランタンとエスビットクッカーのお陰で暖も取れました。

翌朝、天候は変わらず。
朝の方が寒い(笑)。

野戦指揮所にて皆で歓談しつつ、状況開始か否か本部の判断を待ちます。

昼前迄に天候が回復しなかったら中止との事でしたが、幸いにも天候は回復。

昼から状況開始と相成りました。

私はザルツ二等兵として第二分隊迫撃砲手、総統護衛大隊の一員に配属、1944年のバルジの戦いに身を投じました。

前半は攻勢を掛けてきた米軍部隊に迫撃砲を浴びせた後に小銃戦闘を。

後半は前進し迫撃砲を浴びせた後に小銃にて突撃。
地雷源にてハント分隊長が負傷するものの、ジーク分隊長代理の指揮下、臆せず前進(自分の手前にも地雷のワイヤーが見えたのには焦った(笑))。
鉄条網付近にて小銃戦闘。

暫く後に米軍部隊より白旗が…味方の勇戦も素晴らしきながら、敵の戦いも見事。
知ってか知らずか、後送される捕虜に対し敬礼をする私を咎める者はいなかった。

しかし、此は此から始まる地獄の始まりに過ぎなかった…。

と、云った案配で状況終了。
記念撮影をして撤収、帰路に就きました。
津波の影響で各地の交通網は寸断されていた様ですが、私は其れ等に捕捉されず、渋滞にも掛からずに帰還出来ました。

HGGは経験豊かな方々が小道具等を駆使し、雰囲気を盛り上げていた、素晴らしきイベントでした。

私も見習いたい処ばかり。
羨ましい限りです。

来るHistorical Fest 2010、至らぬ事は多々あれども、先ずは一歩。
回を繰り返し、より良きイベントにしたいと思います。






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